全宅連の売買の重要事項説明書(土地建物用)

暑い日が続きますね・・・車に乗るまでの徒歩と、車内が冷えるまでの間に着替えたいくらいの汗がふきでるくらい汗かきで、ロッカーに下着を入れております・・・外での作業をされている方々には頭が下がる思いです。

先日、塗装屋の親方にあった時に、扇風機ファンがついたベストが3万円弱くらいであり揃えたとのことでした。気象庁が災害と認識するほどの猛暑が続くので、平成も終わろうとしている新時代、いろんな物事の考え方を一新しないといけないと気付かされる今日このごろ皆さんいかがお過ごしでしょうか?

人類は思い出した、マイクロソフトに支配されていた恐怖を

話は代わり、現在MicrosoftOfficeのシェアはどうなってるんでしょうか?MSオフィス互換がいろいろと出てきておりシェアは下がっているでしょうが・・・バージョンアップ毎にチャリンチャリン支払うのがばからしいので、自分の会社では、むかーしに脱マイクロソフトを掲げ、MicrosoftOfficeを排除しオープンソース(OSS)に入れ替えて平和な日々が続いていていました。

「人類は思い出した、マイクロソフトに支配されていた恐怖を」

今週、重要事項説明書を作成しようと、いつも通りに全宅連のホームページからWORDのデータをダウンロード。あれっ、いつも拡張子が「doc」だったはずだが、「docx」といかにも最新版マイクロソフトワードのようでいやな予感がしました。

OSSで開けてみたところ、見るに耐えられない状態で表示されてしまいました。こんなの編集してたら日がくれる。全宅連の宅建業者はみんなマイクロソフトへ貢物をしているのでしょうか?業界全体でコスト下げるためにも、OSS版のデータを充実させてほしいものです。クラウドでもいいからなんかやってほしい。このままでは、みんな「いい生活」さんのサービス利用する選択肢しか残らなくなるぜ(笑)

OpenDocumentテキスト

ということで、以前やった裏ワザ(?)で、表題とかが先頭にくるように改行を調整して、ほぼほぼ使えるデータにしました。OpenDocumentテキスト(拡張子odt)です。公開しますので、脱マイクロソフトを掲げている宅建業者(不動産屋さん)はご利用ください(笑)

とりあえず、「土地建物の売買・交換用」のみ。ダウンロードはページの一番したに設けました。

月並みですがご利用にあたっては、ちゃんとPDFデータと比較したり、内容をご確認の上、ご自身責任でご利用をお願いいたしますm(_ _)

注意点

下にでてくる2点は編集が面倒だったのでやってません。他にも編集すべきものがある可能性があるのでご注意ください。また、今回のは2018年4月に公開されたと思われるバージョンです。随時、最新のものに更新されているので、この記事もすぐ使えなくなります(笑)

1)3ページ/13ページの「1登記記録に記録された事項」内の未対応部分

今回のデータ内には、上のキャプの「借地権の場合はその対象となるべき土地」は表示されてません。

2)3ページ/13ページの「3第三者による対象物件の専有に関する事項」内の未対応部分

今回のデータ内には、上のキャプの「※別添賃貸借契約書等参照」は表示されてません。

今回のデータのバージョンは「’1804」

ダウンロード

全宅連の土地建物の重要事項説明書をOpenOfficeドキュメントにしたデータ(拡張子odt)(注意)中をちゃんと確認してね。

下に同時期に全宅連で公開されているPDFを比較用でアップしておきます。ご参考まで。全宅連がワード版とPDF版で違ってたらどうしようもないが・・・

比較用PDFデータ(全宅連の土地建物の重要事項説明書)PDFアイコン13_a-02

あとがき

どうやったら変換できるかはまた後日記事にする予定です。だいたいOffice365とかあるように、マイクロソフト自体は、支配できない世の中であることは知っているのでしょうが、自治体や業界団体が雛形をMicrosoftOfficeデータで準備したら、従わないと効率的に生きていけないので・・・

てか、重説がExcelバージョンでも公開されている意味がわかりません(汗)

先月ライオンズクラブのデータもパワーポイントで引き継がれました・・・一応OSSとかで開いてみたのですが・・・修正に時間がかかりすぎそうなので、明日にでも最新パワーポイント買う予定です(笑)

MSPowerPointさくっと購入して早く作業を終えて、家に帰って、嫁さんの手作り料理を食べながらビール飲みたいと考えているヨネでした(*^^*) アディオス(^_^)/~